編集部より
2011年12月31日〜2012年1月9日はヌース出版の冬休みです。この間の『ロゴスドン』Webの更新はございません。翌営業日(1月10日)にまとめて更新いたします。
2011年12月16日に、「ヌース教養双書」の第3作目『国際関係の思想と実際』(山本武彦著)を発行いたしました。
2011年8月12日〜8月16日はヌース出版の夏休みです。この間の『ロゴスドン』Webの更新はございません。翌営業日(8月17日)にまとめて更新いたします。
2010年12月31日〜2011年1月6日はヌース出版の冬休みです。この間の『ロゴスドン』Webの更新はございません。翌営業日(1月7日)にまとめて更新いたします。
2010年12月15日に、「ヌース教養双書」の第2作目『生物多様性を生きる』(岩槻邦男著)を発行いたしました。
2010年10月1日、有限会社ヌース出版から株式会社ヌース出版に組織変更いたしました。
『ロゴスドン』に6年間にわたって連載していただいた佐々木健一先生の「感性の哲学」が直接の母体となって、2010年9月25日に『日本的感性』(中公新書)として発行されました。本書の「あとがき」に次のように記されています。
「〜全体的構造論に途を開いたのは、『ロゴスドン』という季刊の雑誌が連載の場を提供してくれたことにあります。この申し出を受けて、毎回、感じ方に特徴のある歌を一首取り上げて論ずる、そうすることによって日本的感性の多彩な側面を学んでゆく、という経験的探求の方針を立てました。二〇〇三年夏の第五四号から、同誌が休刊になる二〇〇九年夏の第七八号まで、二五回にわたって、毎回(四〇〇字換算で)一〇枚の原稿を書き続けることができ、これが本書の直接の母体になっています。〜」
2010年6月11日に、「ヌース教養双書」を創刊いたしました。第1作目は、『音楽学研究室の放課後 —10年間の暴走日記―』(高松晃子著)です。
2009年12月9日はヌース出版創立16周年記念日。この日を記念して、ヌース出版の7冊目の書籍『学問の英知に学ぶ 第五巻』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
2009年9月25日に、『哲学カフェ傑作選 第1集』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
紙媒体の『ロゴスドン』は第78号(2009年夏号)をもちまして休刊となりました。15年間ご愛読いただき、ありがとうございました。2009年9月1日からは、当ホームページ上で電子媒体の『ロゴスドン』Webとして継続しております。
地方・小出版流通センターと取引を開始し、ヌース出版発行の全ての書籍と『ロゴスドン』第75号から『ロゴスドン』第78号までは、日本全国どこの書店からでもご購入いただけるようになりました。書店の方に「地方・小出版流通センター扱いです」と言えば、取寄せてくれます。
2008年7月10日に、ヌース出版初の単独著者による書籍『生きた哲学の課外授業』(鷲田小彌太著)を発行いたしました。
2007年12月9日はヌース出版創立14周年記念日。この日を記念して、ヌース出版の4冊目の書籍『学問の英知に学ぶ 第四巻』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
『ロゴスドン』第53号から『ロゴスドン』第60号まで寄稿していただいた西澤潤一先生の連載「教育哲学」が、『強い頭と速い頭 教育という複雑科学』(明窓出版/定価1575円)の前半約60ページにわたって収載されました。当書籍は、日本図書館協会の「選定図書」に指定されました。なお、西澤潤一先生へのインタビュー録は、ヌース出版発行『学問の英知に学ぶ 第一巻』(ロゴスドン編集部編)に「十一章 日本を救う教育哲学」として収載しておりますので、併せてお読みいただければ、さらに理解が深まるものと存じます。
2005年12月9日はヌース出版創立12周年記念日。この日を記念して、ヌース出版の3冊目の書籍『学問の英知に学ぶ 第三巻』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
2004年12月9日はヌース出版創立11周年記念日。この日を記念して、ヌース出版の2冊目の書籍『学問の英知に学ぶ 第二巻』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
2003年12月9日はヌース出版創立10周年記念日。この日を記念して、ヌース出版初の書籍『学問の英知に学ぶ 第一巻』(ロゴスドン編集部編)を発行いたしました。
『ロゴスドン』に対するご意見、ご感想をお送り下さい。批判的なご意見も大いに歓迎しております。出来る範囲で改善していきたいと思っております。当ホームページのEメールからお送り頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。